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【カルディ】タンドリーチキンの素 漬け込むだけでカンタンなのに本格的なインドの味|micantanblog

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オススメ品

【カルディ】タンドリーチキンの素 漬け込むだけでカンタンなのに本格的なインドの味

晩ご飯の主役でよく登場する食材といえば、鶏肉ですよね。

鶏肉といえば、安くておいしい。

毎日の食卓には欠かせない食材のひとつです。

でも、自分だけの力ではいつも同じメニューになってしまいがち。

そんな時に頼れるのはやっぱりカルディ

今回ご紹介するのは『タンドリーチキンの素』です!

こんなお悩みがあるのなら、一度試してみるのもいいかもしれませんよ。

  • ワンパターンになりがちな鶏肉料理のバリエーションを増やしたい
  • カンタンに目新しい料理を作りたい
  • 4人分たっぷり作れる市販の素が欲しい

もちろん本格的なお味でおいしい!

間違いないです。

カルディ『タンドリーチキンの素』の詳細情報

カルディ タンドリーチキンの素のパッケージの画像

カルディ『タンドリーチキンの素』は、これ1つでインド料理のタンドリーチキンをカンタンに再現できる素です。

イチからたくさんのスパイスを購入しなくても済むので、素を買った方がむしろ経済的でおトクかもしれません。

カルディタンドリーチキンの素 パッケージ裏面の画像

カルディ『タンドリーチキンの素』の詳細情報です。

価格税込 210円
内容量80g(2~3人前)
原材料名ヨーグルト、香辛料、食塩、たまねぎ、砂糖、にんにくペースト、たん白加水分解物、ベニコウジ色紙、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に大豆を含む)
エネルギー1袋当たり68kcal

1袋当たり2~3人前と書いてありますが、レシピを見ると鶏肉600~700gいけるようです。

一人あたり鶏肉1枚ずつ食べる計算で作られているようなので、鶏肉3枚は余裕で漬け込めます。

だいたいの素が2~3人前で鶏肉400g~500gの設定が多い中、群を抜いて鶏肉の量が多いので、1パックあれば4人家族でも十分足ります。

味足し必要ないですよ。

 

カルディ『タンドリーチキンの素』の中身

右後ろに開封したタンドリーチキンの素、左前に中身を出した小皿の画像

タンドリーチキンの素』を、あらかじめ少し小皿に取ってみました。

封を切った途端に辺りにカレーの香りが広がります。

色は赤め

舐めたらけっこうピリ辛

思ったよりシャバシャバしていて、温めてそのままご飯にかけたら本格的インドカレーでイケるのでは?

スープカレーみたいな感じです。

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タンドリーチキンの作り方

【材料(4人分)】

鶏もも肉に『タンドリーチキンの素』を漬け込む

まな板に置いた鶏もも肉の画像

鶏もも肉の皮目に包丁やフォークなどで穴を開けていき、身の方にも味が染み込みやすいように切れ目を入れておきます。

ビニール袋に鶏肉とタンドリーチキンの素、ヨーグルトを入れた画像

ビニール袋に鶏もも肉をすべて入れ、『タンドリーチキンの素』を1袋すべて投入します。

さらにプレーンヨーグルトを8分の1パック(1パック400g入り)入れ、よくよくもみ込んでおきます。

ビニール袋で鶏肉にタンドリーチキンの素を入れて袋の口を結んでいる画像

他の料理を作っている間、しばらく放置です。

漬け込んだ鶏肉をフライパンで焼いたらできあがり!

漬け込んでおいた鶏肉をフライパンで焼いていきます。

オーブントースターやオーブンでももちろん焼けます。

オーブンは焼くのに時間がかかるので、今回はフライパンを使いました。

油をひいて皮目から焼いていく

フライパンに漬け込んだ鶏肉を2枚入れている画像

フライパンを使う場合は、焦げ付き防止のため最初に油を薄くひきます

漬け込んでおいた鶏肉を皮目を下にして強めの中火で焼きます。

タンドリーチキン、皮目を上にして焼いている画像

皮目に少し色がついたらひっくり返して身の方も焼きます。

焦げたらいけないので、弱火にします。

フタをして蒸し焼きにする

フライパンのタンドリーチキン、肉汁がたくさん出てきている画像

フライパンを使っているので、火の通りが心配です。

一応フタをしてしばらくごく弱火で蒸し焼きにしました。

3分くらい蒸し焼きにした後フタを取ると、脂と肉汁が出てきて汁だくさんになってしまってました。

フタを取って水分を飛ばしたら出来上がり

タンドリーチキン、少し焦げてしまった画像

フタを取って、水分を飛ばして味を染み込ませていきます。

再び皮目を下にして火を中火くらいにします。

ちょっと目を離すと意外とすぐに焦げてしまうので、火を中火にしたらきちんと見守ってやらないといけません。

タンドリーチキン、焦げてしまってフライパンがカピカピになってしまった画像

わたしは弱めの中火だからと油断してうっかり目を離したら、あれだけあった水分が無くなってしまってビックリ!

あわてて鶏肉をひっくり返そうとしましたが、少し焦げ付きかけていたので、皮も身からはがれる始末。

フライパンもカピカピです。

目を離すと危ないのでちゃんと一部始終見守りましょう。

なんだかんだありましたが、火が通ればできあがりです。

 

スパイシーなカレーの香りが食欲をそそる

お皿に水菜と一緒に盛りつけたタンドリーチキンの画像

いろいろなスパイスが複雑にミックスしたスパイシーなカレーの香りが食欲をそそります。

ひと口食べると、ピリッと辛くておいしい!

香辛料の香りが口いっぱいに広がります。

本格的なインドカレーの味。

ちょっと焦げたタンドリーチキン一切れを箸上げした画像

鶏肉のジューシーな脂とスパイスの風味が相まって豊かな味わい。

お肉も漬け込むときにヨーグルトを入れたせいか、しっとり柔らかーく仕上がってます。

ヨーグルトを入れたので、いくぶん辛さはマイルドになっているのですが、ピリ辛系に弱いお子ちゃま舌を持っているわたしにとっては少々刺激的なお味。

一切れ食べただけで、舌がヒリヒリしてきました。

タンドリーチキンを食べた後に熱いスープを飲むとメッチャ舌にしみるしみる。

ちょっと甘いナンと一緒に食べたーい!

小学生以下の子どもたちには、もしかしたら刺激が強いかもしれません。

うちの大きなお子様たちは、ウマいウマいと言って人の分までバクバク食べておりました。

ひとつ残念なのは、フライパンで蒸し焼きにしてしまったので、皮目のパリパリ感がなかったこと。

やっぱりオーブンを使った方がパリッとうまく焼けるんだろうか?

後日検証してみないとですね。

カルディ『タンドリーチキンの素』はカンタンなのに味は超本格的でおすすめ!

お皿に盛りつけた水菜とタンドリーチキンの画像 鶏肉アップ気味

カルディ『タンドリーチキンの素』、これ1つで本格的なインドのタンドリーチキンがいつでもお家で楽しめます!

ピリッとスパイシーで大人の味。

絶対自分ではこの味出せないと思います。

鶏肉に漬け込んで焼くだけだから、本当にカンタン。

煩わしいこと一切なし!

1回使い切りだから、使いやすい。

いつも晩ご飯、同じ味で飽きたなぁ、たまにはいつもと違った料理を食べたいなぁって思ったら、そんな時こそカルディ『タンドリーチキンの素』、おすすめです!