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ピースフィット3種類をランキング!ベタつかないインナーで暑い夏を快適に

ボディの締め付けが本当にキライなわたしは、外出するときは一年中イオンのピースフィットのカップ付きを愛用しています。

カップ付きは、背中にゴムが入っていなくてラクなのですが、家でリラックスしたい時には、胸の下のゴムさえわずらわしく感じます。

仕事先や外出先から家に帰ると、必ず普通のカップなしのインナーに着替えてしまうわたしとしては、ピースフィットのカップなしも必需品です。

ピースフィットの春夏用インナーには、『極さら』『SilkyFACT』『極さら「綿」』の3種類あります。

3種類のそれぞれの特長と着心地をレビューしていこうと思います。

暑い夏をより快適に過ごせるインナーを見つけたいですよね。

ピースフィット3種類 それぞれの特長

ピースフィット3種 左上から時計回り極さら、極さら「綿」、silkyfactの画像

ピースフィット春夏用は3種類あり、それぞれに特長があります。

  • 『極さら』
  • 『SilkyFACT』
  • 『極さら「綿」』

『極さら』は特殊な編み方がされているのでいつもサラサラ

極さら パッケージ画像

『極さら』は、ポリエステル55%、レーヨン45%でできています。

極さらパッケージ裏面 製品の特長と組成表示の画像

生地はダイヤモンドリブ構造という肌側と表側が異なる特殊な編み方をした組織でできています。

極さら 生地のアップの画像『極さら』の生地のアップの画像です。編み目は粗めですが均等にキッチリ編まれてます。

表と裏で編み方が違うことによって、汗による肌との不快なべたつきを軽減し、いつもさらさらした着心地が期待できます。

価格は税抜680円とかなりお買い得です。

『SilkyFACT』はスベスベの肌ざわりでヒンヤリ冷たい

silkyfact パッケージ画像

『SilkyFACT』は、植物由来のキュプラが12%使われています。

キュプラは高級繊維で有名で、絹のようななめらかな肌ざわりが特徴です。

silkyfact パッケージ裏面 製品の特長と組成表示の画像

ナイロンとキュプラを高密度で編み上げることによりなめらかシルキータッチを実現しています。

さらにポリウレタンを使用していることで伸縮性が出て、体の動きにフィットします。

silkyfactの生地のアップの画像『Silky FACT』の生地のアップの画像です。編み目は均等で密になっています。

UV加工も施されていて日焼け対策もできます。

価格は税抜680円とこちらもおトクです。

『極さら「綿」』はシャリシャリした感触で肌ざわりさわやか

極さら「綿」のパッケージ画像

『極さら「綿」』は、綿100%でできています。

綿は高級素材でしなやかな風合いのスーピマ綿を100%使用しています。

スーピマ綿で織られた生地は、しなやかで柔らかく、滑らかな肌ざわりです。

極さら「綿」パッケージ裏面 製品の特長と組成表示の画像

さらにスーピマ綿の糸を強く撚ってから織り上げることで、生地が肌に点で触れるようになります。

糸を撚らずに生地を織ると、肌に面で触れてしまうことになり、肌に触れる面積が増えてしまうので、強撚糸を使うことで肌への接点が少なくなり、サラサラ感が増します。

極さら「綿」の生地のアップの画像『極さら「綿」』の生地のアップの画像です。糸のループが特徴的です。

価格は税抜880円、極さらやSilkyFACTと比べると少しお高めです。

ピースフィット3種類を独断でランキング

ピースフィットタンクトップ3種 左から極さら、silkyfact、極さら「綿」の画像パッケージから出して並べてみました。左から『極さら』『Silky FACT』『極さら「綿」』です。

それでは、わたしの独断でピースフィット3種類のランキングを発表させてもらいます。

カップ付きインナーは『極さら』1種類しかなく、汗取りパッド付きは、『極さら』『極さら「綿」』の2種類しか取り扱いがありません。

 

↓ピースフィット『極さら』カップ付きインナーのレビューはこちら

『ピースフィット極さら』カップ付きインナーはサラサラで締め付け感がなく快適暑くなってきたらますます下着の締め付けが気になってきますね。 汗をかこうものなら、かゆくなってくるし、とにかく蒸れてる感じがして本...

 

普通のタンクトップは3種類全部揃うので、タンクトップで比較してみました。

  1. 『極さら「綿」』
  2. 『極さら』
  3. 『SilkyFACT』

第1位 『極さら「綿」』

パッケージから出した極さら「綿」の画像

『極さら「綿」』の肌ざわりは、柔らかいけれどサラサラというよりはシャリシャリしています。

肌に当たる面積が少ないので、ベタつきにくくさわやか。

汗をかいても肌離れがよく、快適です。

昔、祖父や父親が着ていた肌着やステテコのちょっと薄手で柔らかいバージョンといった感じですね。

極さら「綿」をハンガーにかけてぶら下げている画像『極さら「綿」』をハンガーに掛けてみました。結構薄手なので背中の部分から向こうが透けて見えます。

合成繊維が苦手で天然素材の方が好みなら、極さら「綿」がオススメです。

綿100%で肌にも優しい上に、脇の縫い目がないのもポイント高いです。

肌が敏感だと、汗をかいたまま着続けることで、縫い目が肌にこすれてかゆくなってしまうので、縫い目がないのは本当にうれしい。

生地はどの方向にもよく伸び、伸びなくて突っ張るようなストレスはありません。

3種類の中でいちばん着丈が長いので、しゃがんだ時も背中が出る心配がなく安心です。

気になるのは、薄く柔らかい生地なのでだんだんダラーっと伸びてきそうなところです。

襟ぐりと袖ぐりのところはポリエステルとポリウレタンのテープでパイピングされていますが、身ごろの生地が綿100%なだけに、テープのツヤツヤの化学繊維感が悪目立ちしています。

伸び止めに化学繊維のしっかりした素材のテープを使っているのでしょうか。

もう少しツヤ感を抑えたテープだとよかったのになぁと思います。

シャリ感好きなら絶対に気に入るはずです。

第2位 『極さら』

極さらを広げて置いている画像

実際手に取ってみると、サラサラっとした感触。

生地には透け感があるので、生地を通してテレビを見てもバッチリ見えます。

編み目は均一だけど粗めに作ってある印象です。

そのため、極さらがいちばん透けます。

極さらをハンガーに掛けてぶら下げている画像『極さら』をハンガーに掛けてみました。これも背中の部分から向こう側が透けて見えます。編み目が均一なのでさらにハッキリ見えます。

着ると、肌にほどよいフィット感ですが、編み目が粗いせいか風通しよく、サラサラして気持ちがいい。

汗をかいてもサラッと乾きがよいので、肌離れがよくベタつき感が少なめです。

残念なのは、生地が横方向にはよく伸びるのですが、縦方向にはあまり伸びがよくないところです。

着丈も長めではないので、裾をパンツの中に入れていても動いている間に外に出てきてしまいがち。

汗をかいても肌にベタっとくっつかないのは本当に快適でポイント高いです。

第3位 『SilkyFACT』

silky factを広げて置いている画像

なめらかシルキータッチで、肌ざわりはトゥルトゥルのスベスベです。

インナーは肌に直接触れるので、肌ざわりが気持ちいいのはうれしいところ。

silky factをハンガーに掛けてぶら下げている画像『Silky FACT』をハンガーに掛けました。いちばん編み目が密なので、ぶら下げても向こう側が透けません。

編み目は詰まってきめ細かく、3種類の中でいちばん透け感がありません。

今回は黒を購入していますが、もし白などの明るい色を購入して着てみても肌が透けにくく安心です。

繊維を高密度で編み上げているので、肌ざわりのなめらかさと同時に、身に付けた瞬間ヒンヤリ冷たさも感じるので気持ちいい。

そしてそのヒンヤリ感は肌に生地が触れるたびに感じられます。

生地は柔らかく伸縮性も十分で、横にも縦にもよく伸び、ストレッチ性バツグンです。

いちばん身体にフィットするタイプですね。

しかし、汗をたくさんかくと生地の目が細かいのと、フィット感があるのもあってか、どうしても肌ざわりがベタっとするのが残念。

あまり汗をかかなくて冷房の効いた涼しいところにいるなら、スベスベのまま過ごせて気持ちいいかもしれません。

『極さら「綿」』の魅惑のシャリ感で暑い夏もサラッとさわやか

浜辺で両手を上げて風を受けている女性の画像

暑い夏を快適に過ごすなら、自分に合った快適なインナー選びはマストですね。

汗をかいてもベタつかずサラッとさわやかに過ごしたいなら、『極さら「綿」』オススメです。

正直1位の『極さら「綿」』と2位の『極さら』とは、どっちも捨てがたく僅差だったのですが、サラサラ感よりシャリ感の快適さが勝った感じですね。

魅惑のシャリ感。

シャリ感好きにはたまりません。

極さら「綿」でぜひカップ付きも作ってほしい。

切に願います。

『極さら「綿」』本当にザ・夏素材!って感じですごく気持ちがいいのでぜひお試しください。