不登校

浪人生の1日のスケジュールと浪人生活をする上で大事なこと

4月から武田塾に通い始めた息子。

武田塾に行き始めてから、自分のペースで休まずに毎日勉強を続けています。

もう9月も終わりつつありますが、どのように過ごしているのか、途中経過ですがお伝えしようと思います。

途中経過なので、とりあえずこんな流れで勉強しているという参考になればと思います。

 

浪人生になった息子の予備校の選び方 武田塾に決定するまで通信制高校から大学受験にチャレンジしたものの、不合格になってしまった息子。 浪人生活が始まりました。 不登校を経験した結果、...

 

息子、私立大学に合格! 複雑な受験方法 受験校をどのように選んだかとうとう私立大学の合格発表が始まってきましたね。 浪人生になってから1年間、息子は今までにないくらい勉強してきました。 不登...

 

1日の勉強スケジュール

最初に断っておきますが、息子の朝はとにかく遅いです。

完全な夜型人間なので、もうすでに参考になってないかも…

試験は朝早くから始まるので、負担にならないよう日頃から早起きに慣れていてほしい気持ちもありますが、まあ試験は数日ですから、その日に寝過ごしさえしなければいいかと思ってあまりうるさくは言っていません。

無理に早起きを強要してストレスになってしまっても逆効果ですし、気持ちよく勉強に取りかかってくれた方がいいかなと思っています。

甘いかもしれませんが。

 

● 息子の1日のスケジュール

10:00 起床

10:00~12:00 起ききれていないのでダラダラしている

12:30 家を出る

13:00~22:00 武田塾にて勉強

22:00~22:30 少し居残り

23:00 帰宅

23:00~2:30 晩ご飯、風呂、ゲーム、勉強

3:00 就寝

朝はひたすらダラダラしている

朝はいつも遅いです。

10時に起きれればいいほうですね。

なかなか目が覚めないようで、ひたすら昼頃までゴロゴロしてます。

まあ、寝るのが大体夜の3時なので、いちおう人間にとってちょうどよい7時間の睡眠時間は取っているので良しとしています。

昼過ぎに家を出て予備校へ

武田塾は13時から始まるので、それなりに家を出ます。

時間に間に合わなかったら教室に入れないとかそういうシステムではないので、少し遅れて行ったりもします。

予備校ではどのように勉強しているか実際のところはなかなか教えてくれませんが、毎日かなりの量の宿題を出されるらしく、週1回のテストと個別指導の日までに仕上げているようです。

基本は自学自習なので、個別指導担当の先生とは別にいつもいらっしゃる先生に分からないところを聞いたりして勉強を進めているらしいです。

武田塾は22時まで開いているので、いつも最後まで残っています。

22時に終わるのなら30分後には家に帰りついてもよいはずですが、いつも帰ってくるのは23時を過ぎているので、少し残って勉強をしているようです。

よってお昼休憩1時間取ったとしても、8時間はガッツリ塾で勉強できています。

家に帰ってきてゲームに興じる

ご飯を食べて風呂に入って一段落したら、ひとしきりゲームをしています。

音ゲーの鬼になって一心不乱にキーボード叩いてます。

塾で8時間勉強してきて脳ミソも疲れ切っているでしょうから、ストレス発散のためにも音ゲー大事だと思います。

ゲームが終わったらもう寝てしまうこともあれば、勉強を少しすることもあります。

浪人生活をする上で大事なこと

限られた時間で成果をあげないといけないので、勉強時間の確保が大事です。

予備校が開いている時間はしっかり予備校で勉強するのがいちばんいいと思います。

自分の能力がいちばん上がっている時間帯に勉強する

先にも書きましたが、夜型の人が無理に朝型に変える必要はないと思っています。

無理に朝型に変えようとして、慣れない時間に起きて、頭がなかなか働かないのに無理に勉強しようして調子が上がらなくなったら大変です。

自分にあった時間で勉強を進めていった方が効率的ですし、余計なストレスがかからなくてよいのではないでしょうか。

その方が自分の能力がいちばん上がっているときに勉強できているので、理解度も上がっていると思います。

朝7時に起きて夜12時に寝るなら、朝10時に起きて夜3時に寝ても活動時間は同じですよね。

試験本番が近くなってきたら、早く起きるようにしていけばいいのではないかと思います。

適度に休憩を入れて気分転換を図る

人間の集中力は大人で最長90分だそうです。

それ以上になるとどうしても集中力が途切れて勉強の効率が悪くなってしまうので、適度に短めの休憩を入れながら進めていくのがよいと思います。

幸い息子の予備校は自学自習が中心なので、自分の集中力が続かなくなってきたら自由に休憩も取れるでしょうから、その時の学習内容に合わせて、勉強時間のスパンも変えていくことが可能です。

例えば、暗記が中心の勉強ならすぐ飽きがきて集中力も途切れがちなので、15分から30分集中して勉強した後15分ほど休憩するとか、難しい文章問題や長文読解など長時間集中しないといけないようなときは、90分頑張ってその後休憩も30分ほど取ったり、軽く昼寝をしてみたりするとか、いろいろなパターンで勉強していくと効率的に進められるのではないでしょうか。

そして予備校ではガッツリ勉強しているので、家では少しゆっくりしてもらいたいです。

家ではゲームをしたり、スマホばっかりいじっていたり、ダラダラダラダラしているので、何かひと言言ってやろうとつい思ってしまいますが、外にいるときは一生懸命勉強してるはずなので、家ではリラックスしているんだと自分に言い聞かせてひと言言いたい気持ちを抑えています。

予備校で勉強しているのに家でも勉強しろとか、自分の集中力を棚に上げて息子に強要できません。

息子はいったんゲームに集中することで勉強モードの頭をリセットすることができているんだと思います。

動画を見たり、マンガを読んだり、お風呂にゆっくり浸かったりするのもいいですね。

とにかく勉強と関係ないことをして、気分転換を図るとさっぱりしてまたやる気がでるのではないでしょうか。

生活リズムにも緩急つけるのって大事なのかもしれません。

頑張っていきましょう!