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パナソニック ドライヤー イオニティ EH-NE5B 大風量なのに音が静かで大満足

ドライヤー、とうとう壊れてしまいました。

焦げ臭かったり、電熱線が真っ赤になっていたりと危なそうな兆候はありました。

でも、別れは突然でした。

ドライヤーをつけても、冷風しか出てこない。

パッタリ温風が出なくなったのです。

毎日出かけるときに髪の毛全体を濡らしてドライヤーで乾かしてセットしていくのが日課なので、ビショビショの頭のまま温風の出てこないドライヤーを手に途方に暮れてしまいました。

ドライヤーがないとお話にならない。

急きょ新しいドライヤーを買ってきました。

パナソニック イオニティ EH-NE5B』です!

先代のドライヤーはいちばん安いものだったので、風量が物足りないところがありました。

とにかく髪はさっさと乾かしてしまいたいので、風量重視で探してみました。

 

店頭でお試ししまくって候補を3種類に絞る

髪はさっさと乾かしてしまいたいので、風量重視で選びたい。

やはり実際に自分で風を浴びて確かめたかったので、店舗に駆け込みました。

そんなに高機能でなくてもよかったので、1万円以内を予算に、売場で実際にスイッチを入れまくって試した結果、こちらの3種類に絞りました。

パナソニック イオニティ EH-NE5B

イオニティ外箱 大風量 速乾ノズル マイナスイオンの説明イオニティの外箱です。一度畳んでしまってグシャグシャになっちゃってます。

パナソニック イオニティ EH-NE5Bは、毎分1.9㎥の大風量です。

ナノイー搭載機種ではないので、髪の水分を整えながら乾かすタイプではないのですが、お手頃価格で大風量モデルを求めている方にはピッタリです。

イオニティ 風の出方 中央強風 周り弱風

速乾ノズルが付いているので、より早く髪を乾かすことができます。

大風量でも一定の強さの風で乾かすよりも、速乾ノズルを風が通ることによって、風量の強弱差ができるので、濡れて固まってしまっている毛束を素早くほぐしながら乾かすことができるのです。

中央の半円形の2つの吹出口からは強風が、その外側からは弱風が出てくる仕組みになっています。

さらに、マイナスイオンの吹出口が温風がでてくる吹出口とは別のところに付いているので、マイナスイオンに含まれる水分を温風の熱から守ってくれます。

よって、マイナスイオンが髪の表面をコートし、サラサラ、ツヤツヤに仕上げてくれます。

本体重量は475gと軽量です。

毎日使うものなので、軽いって大事なことだと思います。

コイズミ ダブルファンドライヤー MONSTER KHD-W745

コイズミ MONSTER KHD-W745はさらに大風量、毎分2.0㎥

2つのファンでパワフルな風を作り出します。

吹出口に縦に3か所、マイナスイオンの発生部があり、大風量でしっかりマイナスイオンを髪まで届けます。

さらに低温風のスカルプモード機能を搭載しており、髪と地肌を守ります。

5段階の風量調節が指一本でできます。

グリップ部分の上下ボタンで風量を調節でき、本体側面のランプでどの風量かひと目で確認できます。

本体重量は665gです。


コイズミ KOIZUMI ダブルファンドライヤー MONSTER(モンスター) KHDW745R

テスコム マイナスイオンヘアドライヤー TID1100

テスコム マイナスイオンヘアドライヤー TID1100も大風量、毎分1.9㎥の風が出てきます。

消費電力はターボモードを使うと1300wと高めです。1200wまでのコンセントでは使えないので確認が必要です。

大風量とハイパワーの合わせ技で短時間で髪を乾かすことができます。

吹出口の4か所にマイナスイオンが発生するところがあり、熱に負けずにマイナスイオンを放出します。

さらに風量を選べるので、素早く全体的に乾かしたい時は広範囲にしたり、セットするときなどピンポイントに風を当てたい時は中央のみにしたりできます。

本体重量は545gです。


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パナソニック イオニティ EH-NE5B に決定した理由2つ

イオニティ 折りたたんだ画像

かなり悩んだあげく、パナソニック イオニティ EH-NE5B に決定しました。

コイズミもテスコムも甲乙つけがたい。

風量はどのメーカーも問題ない。

決め手は2つありました。

  • 音が静か
  • 重量が軽い

音が静か

イオニティ スイッチ 下からoff-cold-dry-turbo

パナソニック イオニティ EH-NE5Bいちばん音が静かだったんです。

あとのメーカーは、けっこうな爆音だったので、夜中や明け方にお風呂に入ることの多いわが家では寝る前に髪も乾かせないことになってしまいそうでした。

お風呂に入る時間帯が早いなら全然コイズミでもテスコムでもオッケーでした。

むしろ、風量の選択肢も多いし、機能もたくさん付いていたので心惹かれていたのも事実です。

パナソニックは風のモードが『ターボードライーコールド』の3種類しかなく、細かい風量設定ができないのがちょっと淋しい気もしていました。

でも風量のデータ的には1.9㎥/分と変わりはない。

実際に風を浴びてみてもターボの時はどれもそこまで変わりませんでした。

重量が軽い

候補のドライヤーの中で、パナソニックがいちばん重量が軽かったです。

最近腕を上げるのもツラくなってきたわたしには、軽いってありがたいです。

けっこう腕を上げていろいろな角度から風を当てないといけないので、ドライヤーが重いとドライヤーを使うことがおっくうになりそうです。

毎日のことですから、ドライヤーを持つのがツラいってなったら本当に悲しい。

パナソニック イオニティ EH-NE5B を使ってみる

イオニティ 全体図

まずはターボモードを使ってみました。

メチャクチャ突風です。

内側の半円形の吹出口から強風、その周りからは弱風が出てくるらしいのですが、両方混ざって吹き出してくるので、そこのところはよく分かりません。

真正面からまともに浴びると、息ができなくなりそうなほど突風です。

すごい勢いで髪が後ろになびきます。

風圧に耐えかねて、思わずスイッチをドライモードに切り替えました。

ドライモードでも十分強めの風量です。

しかもなぜかドライモードの時の方が風が温かい

よくよくスペックを確認すると、温風の温度はターボ時で約85℃、ドライ時で約105℃でした。

ターボになると風量が多いため、室温が低いと風の温度を冷たいと感じる場合があるようです。

ターボの時は風の勢いが強すぎて、温まるヒマもなく出て行ってるような感じです。

頭がビショビショで冷たいので、最初はドライモードの温かい風であらかた乾かしておいてから、次にターボモードの爆風で一気に乾かすのがいいですね。

ターボモードの方が風の温度が低いので、ずっとドライモードで乾かすよりも髪の毛に優しそうな気がします。

暑い時期になったら、のっけからターボモードだけでよいかも。

音は、やはり大風量のわりには静かです。

戸をきちんと閉めていれば気にならないレベルです。

短時間で髪を乾かすことができるならば、夜中にターボモードを使っても大丈夫かもしれません。

イオニティ 吸込口の画像

もうひとつうれしいところは、ドライヤー後部の吸込口のホコリが取りやすいところです。

吸込口が平たいので少し撫でてやるだけでホコリがキレイに取れます。

先代のドライヤーは吸込口の穴が深かったのと丸みを帯びていたので、掃除機も当てづらく爪楊枝でひとつひとつ詰まりを取ってやるのが面倒でした。

しかし、このパナソニック イオニティ EH-NE5B なら、平たいので掃除機も当てやすい。

これから長く使っていくものなので、お手入れが楽チンなのはポイント高いです。

パナソニック イオニティ EH-NE5B は 大風量なのに音が静かで大満足

イオニティ 斜め前からの画像

パナソニック イオニティ EH-NE5B はパワフル大風量で、音も静か、軽い、お値段もお手頃と4拍子もそろって言うことなしです。

とにかく早くササっと髪を乾かしたい、夜中にドライヤーを使うことが多いので音が静かな方がいいという方にはもってこいのドライヤーです。

大風量タイプなら1万円前後するものも多い中、コスパの良いドライヤーを選びたいなら、パナソニック イオニティ EH-NE5B

5,000円前後で手に入るので、とってもオススメです。