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久世福商店『あんバター』1つで手軽においしいあんバタートーストが楽しめる

トーストに何を塗って食べていますか?

うちは週末の朝食はパンなのですが、ここ最近はずっとチーズをトッピングして食べるのが常になっています。

チーズでもジャムでも一度使い始めたらそればかりになってしまいがちですね。

でもたまには違った味でトーストを食べたい。

そんな時に目に飛び込んできたのが、久世福商店の『あんバター

久世福商店は、ショッピングモールにたくさん出店されているので、買い物をする機会も多いかと思います。

あんバターは、入口近くにドーンと積み上げられていました。

店の奥に陳列しているほかのジャムたちよりも明らかに優遇された立ち位置。

人気のほどがうかがえます。

実際に『あんバター』を食べてみたら、甘さ控えめで上品なお味でおいしい、しかもお手軽!

ハマってしまいそうです。

久世福商店『あんバター』とは

久世福あんバター未開封のビンの画像

日本全国のこだわりを持った生産者と協力して、素材からこだわって作った逸品をたくさん取り揃えている久世福商店。

『ザ・ジャパニーズ・グルメストア』をコンセプトに日本全国のうまいものを集め、和食文化を発信しています。

久世福商店『あんバター』は、北海道産の小豆を使い、バターをたっぷり加えて仕上げたこだわりのあんスプレッドです。

内容量は125gです。直径5.5センチ、高さ7センチの小瓶に入ってます。

値段は税込430円です。

まずは直にひと口食べてみる

久世福あんバターがスプーンに乗っている画像

ちょっとスプーンに取ってみて直に食べてみました。

あんこの色が薄めで、小豆本来の色を引き出している感じがあり、丁寧に作られているなと思いました。

甘さは控えめで、小豆の粒は入っていますが少なめでなめらかです。

あんバターなのですが、バターの感じは少なめです。

でもあんこの上品な甘さの後に少しだけ感じる塩味でバターの存在を確認できます。

原材料に寒天も少し入っているからなのか、単品で食べると水ようかんを食べているような錯覚に陥ります。

実際に食パンにあんバターを塗って食べてみる

トーストにあんバターを乗せ、半分にカットしてパンを斜めに重ねている画像

本来の食べ方、トーストに塗って食べました。

まずはそのまま食パンをトースターで焼き、その後あんバターを塗って食べました。

バターが入っているからか、温かいトーストに塗る時の伸びがよいです。

あんバターがあっさりしているので、トーストにてんこ盛りにしていくらでも食べられそうです。

もう少し塩味があってもよいかも。

バタートーストの画像

そう思ったので、今度はまず、食パンにバターを塗ってから焼きました。

バターのいい香りをまとったトーストにあんバターを乗せました。

そしてパンをカットして、あんバターサンドに。

文句ナシです!

バターを先に塗ったことで、バターの塩味が効いてあんこの上品な甘さがさらに増してます。

味が引き締まりました。

1つ問題があるとすれば、バターを先に塗って焼くと、バターを先に塗っていない時に比べてあんバターが滑って意外と塗るのが難しかったところです。

バターを塗って焼いた後にあんバターを塗る時は、もう塗るのではなく『盛る』感じで乗せるのが大事です。

1瓶125gの小瓶なので、モリモリにあんバターを乗っけたらどう頑張っても4回で使い切ってしまいそうです。

しかもバターを塗ったうえにさらにあん『バター』ですからね。

バター三昧になっちゃいます。

でもバター三昧の心配を上回るほど、バタートーストにしてからの追い『あんバター』

最高です!

久世福商店『あんバター』1つあれば、手軽においしいあんバタートーストが楽しめる

あんバターをトーストに挟み、4等分して白いお皿に乗せた画像

久世福商店『あんバター』は、上品な甘さの中にほのかな塩味も感じられて、本当においしいです。

いつも同じ味のトーストで飽きたなぁ…っていうときにぜひ試してみてほしいです。

あんことバターをわざわざ別々に用意しなくてもいい。

『あんバター』1つあれば手軽にあんバタートーストが楽しめます。

あんことバター、本当によく合います。

普通のスーパーにはあんことバターが一緒になっているスプレッドってなかなか売っていないんじゃないかと思います。

手軽にあんバタートーストを食べたいなら、久世福商店『あんバター』、おすすめです。