オススメ品

ウェーブ フロアワイパー あきらめていた狭いすき間もラクラクお掃除

フローリングを掃除するとき、何を使っていますか?

わたしは最近は掃除機ではなく、もっぱらフローリングワイパーを使っています。

フローリングワイパーは、パッと思いついたときに掃除ができるので非常に便利なのですが、家具や家電のすき間が意外と掃除しづらく、いちいちハンディモップに持ち替えて掃除しないといけませんでした。

掃除道具を持ち替えるのって地味に面倒ですよね。

そこで、紹介したいのが『ウェーブ フロアワイパー

今までのフローリングワイパーでは入らなかった狭いすき間にスッと入るので、掃除するときに感じていた余計なストレスがなくなりました。

本当にラクにお掃除ができて重宝しますよ。

 

サンサンスポンジは耐久性バツグンで超オススメ!もう安いスポンジには戻れない毎日の食器洗い、スポンジは何を使っていますか? わたしが今使っているのはサンサンスポンジです! 今までは使い捨てでいいやとい...

 

ウェーブ フロアワイパーのスペック紹介

左にウェーブフロアワイパーの箱、右にヘッド、グリップ、パイプ3本の画像

中身を出してみました。

ヘッドが1個、柄のジョイント式のパイプが3本、グリップが1本入っていました。

ヘッドにはすでに1枚ドライシートがついています。

最長1.5㎝の長い毛束で細かいゴミやホコリ、髪の毛も見逃しません。

パイプがジョイント式なのはいいですね。

昔の組み立て式のワイパーはネジ方式だったので、掃除している間に緩んできていちいち締め直さないといけなかったのですが、これでパイプのぐらつきがなくなるのはうれしい限りです。

すべて組み立て終わると、スリムでスッキリした感じです。

ウェーブ フロアワイパーと無印良品のフロアワイパーをくらべてみる

フロアワイパー2種類を並べている画像左ウェーブ右無印2種類のフローリングワイパーを並べてみました。左がウェーブで右が無印良品のものです。

ウェーブ フロアワイパーと今まで使っていた無印良品のだいぶ前のフローリングワイパーとをくらべてみます。

ウェーブ フロアワイパー無印良品
全長116㎝120.5㎝
ヘッドの大きさ縦 7.5㎝×横 25.5㎝縦 10㎝×横 25㎝
ヘッドを立てた時の厚み1.6㎝5㎝

 

持ってみたところ、ウェーブの方が断然軽いです。

上段 ウェーブのシートの端の切れ込み 下段 ウェーブのヘッドを開いてシートを挟んだ図 差込口に赤丸4か所シートの端4か所に上段の写真のような切れ込みがあるので、ヘッドの差込口に合わせてシートをつけます。

ヘッドは2つに折りたたまれており、開くことでシートを交換できます。

シートの両端に切れ込みがあるので、切れ込みの位置とヘッドの差込口の位置が合うように配置し、4か所の差込口にシートを挟んでからヘッドを折りたためば、シートのセット完了です。

上段 ウェーブのヘッドの横幅をメジャーで測った図、下段無印のヘッドを測った図それぞれのヘッドの横幅を測った画像です。上段がウェーブ、下段が無印。横幅はそんなに変わりません。
2種類のヘッドの縦幅をメジャーで測った図。左がウェーブ、右が無印それぞれのヘッドの縦幅を測ってみました。左がウェーブ7.5㎝、右が無印10㎝です。ウェーブの方が細身です。
ヘッドを立てた状態で厚みをメジャーで測った画像。左がウェーブ1.6㎝、右が無印5㎝それぞれの柄を寝かせて、すき間に入る状態での厚みを測ってみました。左がウェーブ1.6㎝で右が無印5㎝です。

ヘッド自体はウェーブの方がスリムです。

ある程度のすき間ならウェーブだったらヘッドを寝かせていても余裕で入っていきます。

ウェーブはヘッド部分がクルクルと360度回転します。

ヘッドを回転させれば2面余すところなく使えるので、ウェーブの方が1枚のシートを端から端まで無駄なく使えます。

シート1枚あたりの使用面積は無印の約1.5倍です。

他のフローリングワイパーを使っていた時は、掃除をした後のシートの両端に白い部分が意外と残っていて、もったいないなぁと思っていたので、シートを無駄なく使える点は経済的でいいと思います。

シートはウェーブのものだけでなく、他メーカーのものも問題なく使えます。

ヘッドを宙に浮かせると、自動的にヘッドが縦になるので、細いすき間を掃除するときも手でいちいち触れることなくスッと入れることができて便利です。

冷蔵庫と食器棚のすき間の掃除がストレスなくでき、大満足

冷蔵庫と食器棚のすき間にウェーブを入れた図。ヘッドを寝かせても入っている冷蔵庫と食器棚のすき間をウェーブで掃除してみました。手前の広いすき間ならヘッドを寝かせても入ります。

前々から気になっていた冷蔵庫と食器棚のすき間を掃除してみました。

冷蔵庫と食器棚のすき間に無印のワイパーを入れた図。ヘッドが斜めになっている無印のワイパーで掃除しようとすると、ヘッドが斜めになってきちんと入りません。

無印のほうは、手前の少し広めのすき間に入れても斜めになってしまい、うまく掃除ができません。

一方、ウェーブはヘッドが細いので、広いすき間のところには寝かせた状態でもスッと入っていきました。

上段はウェーブのヘッドが2.5㎝のすき間にもしっかり入っている画像。下段は無印のヘッドをすき間に入れるが入っていない画像上段はウェーブ。奥のさらに狭いすき間にも難なくヘッドが入ります。下段は無印。ヘッドの先の方しか入りません。

そしてさらに奥の幅2.5㎝ほどのすき間にトライ。

無印のほうは柄の部分がヘッドの中央についているので、柄を寝かせても厚みが5㎝になってしまい、さらに狭い奥のすき間は門前払いです。

このように、狭いすき間は今までフローリングワイパーも掃除機のノズルも入らなかったお手上げの場所ですが、ウェーブ フロアワイパーならばなんの苦もなくサラッとヘッドも縦になり、スッと奥の奥まで入っていきます。

そしてヘッドを折りたたむことによりヘッドの両面にシートがついていることになるので、ヘッドの向きを左右で交換しなくてもよく、前後させるだけですき間の両側の掃除ができるので非常に便利。

そして出てきたおびただしい量のホコリ。

さらに壁づたいにスーッと下ろしていくと、壁紙にうっすらくっついていたホコリもキレイにとれました。

これはストレスフリー!

ウェーブ フロアワイパー1本で床から冷蔵庫のすき間まですっかりキレイになって大満足です。

ソファの下のすき間は床に障害物があると掃除しづらい

ソファ下をワイパーで掃除している画像。上がウェーブ、下が無印ソファ下のすき間を掃除してみました。上段がウェーブ、ヘッドが薄いので入りやすい。下段は無印、ヘッドが厚いのでいっぱいいっぱいです。

ウェーブ フロアワイパーは、柄の部分がヘッドのサイドからついているので、寝かせてもフルフラットになります。

ソファの下やベッドの下などの掃除にも役立ちそう。

うちのソファはリクライニング式のものなので、普通のソファとくらべて足の部分の骨組みがむき出しで本当に掃除がしにくい。

無印のワイパーも入らないことはないけれど、ヘッドが大きすぎて身動きがとれない。

ウェーブならヘッドも細身だし、寝かせたらペッタンコになるので、掃除しやすいに違いない。

早速掃除してみました。

複雑な形状のすき間の掃除は残念ながら向いていません。

いったんヘッドを中に入れてしまえば、ヘッドが細身で薄いのですみずみまで掃除しやすいです。

ソファ下からウェーブを引き出そうとするが、骨組みに引っかかっている画像ウェーブをソファ下から引き出そうとしたらヘッドが動いて骨組みに引っかかってしまい、うまく引き出せませんでした。

問題は終わって引き出す時です。

床の部分の骨組みを避けるためにヘッドを浮かせるのですが、その時にヘッドが縦になってしまい、引き出すときに骨組みにひっかかってうまく出せないのです。

結局自分が下にもぐりこんで、ヘッドを縦にならないように支えながら引っ張り出すという大仕事になってしまいました。

縦のすき間を掃除するときに便利だった自動的にヘッドが縦になる良さが仇になってしまった形です。

床と水平なすき間を掃除する際は、スッと入ってスッと出せる、障害物がないことが重要です。

普通の形状のソファならすき間もサーッと滑らせるだけで掃除ができて便利だったのになと思います。

ウェーブ フロアワイパーは狭いすき間もラクラクお掃除できるのでおすすめ

ウェーブフロアワイパーを床に置いている画像

ウェーブ フロアワイパー、今までにない画期的な形で今まであきらめていた狭いすき間にもしっかり奥まで入り込み、ホコリをしっかり取ることができます。

今まで、すき間の掃除はわざわざハンディモップに持ち替えないといけなかったのが本当に面倒だったのですが、ウェーブフロアワイパーがあれば、フローリングの平面の掃除から壁のすき間の掃除、テレビ台の裏側の掃除など、いろいろなすき間の掃除がこれ1本あればラクラクできてしまいます。

うちのソファ下のような例外もありましたが、掃除するところが平面であればどんなところもキレイに掃除できます。

本当に使い勝手がよいので、すき間掃除を今まであきらめていたあなた、一度試してみるといいですよ。

メッチャたまげますよ。